アスカはいつからクローン?理由も考察!オリジナルはどうなった?

現在劇場公開中の、シン・エヴァンゲリオンでは、アスカがクローンなのか?そしていつからクローンだったのか?や、同時に、オリジナルはどうなったのか?

など疑問がぞくぞく湧いてくる毎回謎の多いエヴァンゲリオンシリーズ。ネットでも様々な説が囁かれています。

この記事では、アスカがクローンなのはいつからなのか?やオリジナルがどうなったのかも調査し、わかったことをお伝えしていきます!

※ネタバレを含みますので、お気をつけください。

【シンエヴァ】アスカはいつからクローン?

ここでは、アスカはいつからクローンなのか?について、ネットの考察も参考にしつつ、調べてわかったことをまとめていきたいと思います。

アスカがクローンのなったのはいつから?

アスカがクローンになったのは、新劇場版からだと言われています。

シン・エヴァンゲリオンでは、アスカがクローンになっていましたね。

アスカがいつからクローンあのかはいろんな説があり、製作者側も明言していないため、はっきりとしたことはわかりませんが、

・名前が「惣流」から「式波」に変更
・キャラが違う
・眼帯をしている(目を負傷?)
・「波」シリーズの名前がそもそもクローン
・「あの頃はシンジのこと好きだったんだと思う。でも私が先に大人になっちゃった」というセリフ
・劇中で「作られた存在」というセリフ

により、ファンの中ではアスカがクローンになったのは新劇場版からという認識のようです。

アスカのクローンの件に関するネットの声

みなさん、いろんな考察をされているようですが、やはり、新劇場版の序・破・Qからアスカがクローンだと考えているようです。

クローンにも種類がある、という見方もあるようですが、事実は公式に発表されていないので謎のままですね、、!

公式に発表があることを願います!!

【シンエヴァ】アスカのオリジナルはどうなった?

アスカが新劇場版からクローンだった、となると、クローンの元となる、オリジナルアスカは一体誰なのか?

今はどうなっているのか?ももちろん気になりますよね。

では、旧アニメ版と、劇場版のアスカの最後についてまとめてみました。

旧アニメ版のアスカの最後

アニメ版での24話ですが、見下していたシンジにシンクロ率を抜かされたり、レイより軽い扱いを受けたりする中で、自信を『足手まとい』と思うように。

承認欲求が強いアスカは、思うような動きができない自分を責めていきます。

また、憧れていた加持リョウジが死亡し、いきていく理由や存在価値を見失い、遂に精神が崩壊し、ベッドにただ横たわるだけの廃人となってしまいました。

劇場版のアスカの最後

この最後はトラウマになった人も多いシーンです。アスカは弐号機に乗り、量産型EVA9体を倒すものの、ロンギヌスの槍を頭に刺され、その後復活した量産型EVAに鳥葬のごとく機体を食い尽くされ、遂には追い討ちをかけるように槍を何本も刺される、、というあまりみたくないシーンです。

その後、補完計画が完了した後に、L.C.Lの海から帰還し、シンジの前に現れ、首を閉めようとしたのに泣き出すシンジに向かって「気持ち悪い」と言い放ち終了します。

オリジナルのアスカはどうなった?

アスカのオリジナルは、アニメ版の惣流・アスカ・ラングレーで、13号機の中に保管されていたのでは?いう説が多くありました

いろんな説があり、

・オリジナルのアスカは使徒になった?
・旧劇場版で殺されていた?
・シンエヴァには惣流(オリジナルアスカ)は登場していない?

と、様々ですが、、!

以下、ネットの声です。

いろんな考察がありますね。考えれば考えるほど、謎が深まり沼にはまっていくエヴァの設定。

まだまだいろんな答えが出てきそうですね。

まとめ

アスカのクローン説やオリジナルの話は、エヴァンゲリオンファンだったら絶対に気になるところですよね。今までの話をまとめると、

・アスカがクローンなのは、新劇場版から
・アスカのオリジナルは、13号機の中に保管されていた

という考察が調べてみてわかりました。

この記事では、アスカがクローンなのはいつからなのか?やオリジナルがどうなったのかも調査し、わかったことをお伝えしました。

また答えがわかり次第更新したいと思います。