深瀬(fukase)の演技がすごい!絶賛の理由は高いプロ意識?

セカオワ(SEKAI NO OWARI)の深瀬(Fukase)さんが出演する映画『キャラクター』でのサイコパスで殺人鬼・両角(もろずみ)役の演技が上手い!凄すぎと話題で、映画界からも絶賛されています。

私も、深瀬(Fukase)さんの演技はハマりすぎていて、びっくりしました!絶賛の理由は、高いプロ意識はもちろん、他にも理由があることがわかりました。

この記事では、深瀬(fukase)の演技がすごい!と言われる所や、絶賛される理由である高いプロ意識についてのエポソードも掘り下げ、また映画「キャラクター」の出演理由や今後の俳優活動についてわかったことをまとめ、お伝えしていきます!

深瀬(fukase)の演技がすごい!

深瀬(fukase)の演技がすごいと話題になっていますが、いったいどこがすごいのでしょうか?すごいと言われるポイントをまとめてみました。

深瀬(fukase)の演技の動きがすごい!

役者に初めて挑戦するということで、1年間かけてワークショップに通い、様々なシチュエーションで演じるトレーニングを積んだ深瀬さん。その1年間の努力が、動きに詰まっているのですね!

深瀬(fukase)の演技のサイコパス感がすごい!

完全に両角だった。サイコパスだった。と皆んなを言わしめるほど、サイコパス感たっぷりだというFukaseさん。スーパーの包丁売り場で役になりきり演技の練習をするなど、台本にない空白を埋める作業も行なっていたからこその、迫真の演技なのですね!

深瀬(fukase)の演技の呼吸がすごい!

「呼吸がすごい!」いう意見もあります。これは、見た人にしかわからないのかも知れませんね。

シーンを重ねていくうちに、菅田さんの呼吸が変わる瞬間を見て、呼吸で感情を作っているのか?と思い、菅田さんを真似してみたら、評判が良かったそうです。すごい観察力ですよね!

深瀬(fukase)の演技がすごい!映画界の評価まとめ

深瀬さんの演技の映画界での評価は、とっても高いです!菅田将暉さんと、脚本家の長崎尚志さんから大絶賛されているようですよ。ここではそれぞれコメントを見ていきましょう!脚本家や主演俳優菅田将暉さんからも絶賛されています。

評価①「天才か!」菅田将暉が絶賛

現場での佇まいが俳優部すぎて驚きました。

初映画だと聞いてましたが、全然そんな感じはなく、むしろ学ぶところだらけでした。

そしてやっぱり物作りと向き合うFukaseさんはとてもかっこよく、

少し儚げで美しかったです。きっとびっくりすると思います。僕自身完成が楽しみです。

引用:SPICE

菅田将暉さんも大絶賛のコメント!Fukaseさんが役になりきるためにセリフを覚えるだけではなく、両角だったら何を考え、行動するのか?を想像しながら台本にないことまでも役作りしている姿を見て、「天才か!普通だったら、セリフ覚えるのに精一杯なはずなんですけどね」とコメントしています。「すごく丁寧に役作りを考えているんだな」と新鮮だったそうですよ。

評価②「リアルな恐怖!」脚本家の長崎尚志さんコメント

両角役がFukaseさんと告げられた時は、正直理解不能だった。彼のイメージは、天使のような声を持つ少年。え、その人が殺人鬼?

だが映像を観て納得した。非現実的なキャラクターの行動が、逆にリアルな恐怖を生み出し、作品をグレードアップさせている。

引用:SPICE

台本読み合わせの時点でシーンに合わせ声色を使い分けることも。歌手としての経験が生かされていますね!

深瀬(fukase)の演技絶賛の理由は高いプロ意識?

深瀬さんの演技力が絶賛されている理由は、高いプロ意識だと言われています。他にも理由がいくつか見つかりましたので、ご紹介しますね。

理由①高いプロ意識

Fukaseさんは、『ライブやMVでも表現力がすごい!』と言われてます。確かにプロモやライブ映像も手の込んだものが多いですよね。やるからには中途半端な作品を出したくない!というプロ意識があるからこそ、演技にも生かされているのでしょうね!

理由②1年間の演技レッスン

深瀬(fukase)の演技が上手い理由は、1年間の演技レッスンにあります。

オファーがあったのは2019年で、果たして自分に務まるのか、「楽器も持ったことのない人がフェスのトリで演奏するようなもの」と最初は断るつもりだったそうですが、プロデューサーの熱い思いもあって、『事前に演技の勉強をする』ことを条件に、ワークショップに参加するなど、約1年半の時間をかけて演技のレッスンを受け準備し、映画出演を決めました!

撮影が始まると緊張感もありつつ楽しく撮影ができたようです。

理由③包丁売り場でセリフの練習?

深瀬(fukase)の演技が上手い理由は、包丁売り場でセリフの練習にある?とも言われています。

とにかく一生懸命演技に励んでいた深瀬さん。「言葉にできない衝動を表現するのに苦労した」と役作りのため両角だったら何を食べるか?包丁を買う前はなにをするだろうか?と想像して、役になりきり、包丁売り場でセリフの練習をしたようです。とっても真面目な方なんですね。

練習しながらも、包丁売り場にずっといて警備員に捕まった時、「役作りでした」というのも変なプロモーションになってしまうと、怪しまれないように鮮魚売り場に戻ったりしていたそうです。このエピソードを聞くと可愛いと思ってしまいます。

深瀬(fukase)の『キャラクター』のキャストに選ばれた理由は?

深瀬(fukase)さんが『キャラクター』のキャストに選ばれた理由は、制作キャストが

・役者経験がない

・日本国民が知っている存在

・本当に殺人をしていそうな人

・アーティスティック

人物を探していて、深瀬さんが当てはまったから、と言われています。

本当に殺人をしていそうな人、、それが選ばれた理由だなんてあまり嬉しくない気もしますが、2年前の2019年にオファーされ、1年かけて準備をして出演を決めました。セカオワのキーボード、Saoriさんも日頃ステージに立っているFukaseさんをみていて、「この人なら」と後押ししたようですよ!

今ではFukaseさん以外考えられない!ほど、役がはまっていますよね!!

深瀬(fukase)の今後の俳優活動は?

深瀬さんの今後の俳優活動については、まだはっきりとした情報はわかりません、菅田さんも言っている通り、この映画が大成功したのち、演技力が評価されれば、オファーが来る可能性は十分ありますね!

演技力も十分ですし、プロ意識も高い方なので、俳優としてもやっていけそうですね!

深瀬(fukase)出演映画『キャラクター』は6月11日公開!

深瀬(fukase)さんが出演する映画『キャラクター』の公開日は2021年6月11日です!

映画の実現に10年も費やしたこの作品。劇中には、深瀬さん自ら描いた絵が起用されています!役作りの一環で手がけたスマイルの油絵を、監督が気に入り、劇中で使うことを提案。「2m×2mで書き直して」という予想外の無茶振り!に撮影の休日を使って書き直したそうです笑

映画ではそちらも見所ですね!

この記事では、深瀬(fukase)の演技がすごい!と言われる所や、絶賛される理由である高いプロ意識についてのエポソードも掘り下げ、また映画「キャラクター」の出演理由や今後の俳優活動についてわかったことをまとめ、お伝えしました!

映画を見るのがとっても楽しみです!!