幻の果実ポポー味

月曜から夜ふかしで紹介される、幻の果物ポポー。

賞味期限が短いことから、市場にあまり出回らないため『幻の果実』と言われているようです。

『幻の果実 ポポー』と聞くとなんだかワンピースの悪魔のみのようなものを想像してしまうのは私だけでしょうか。

最近いろんなメディアで取り上げられているようです!

この記事では
■幻の果物ポポーとは?
■味
■賞味期限と食べごろ
■日本のどこが産地?

についてご紹介します!

 

幻の果物ポポーとは?

幻の果実ポポーとは、和名アケビガキと言われ、ポーポーとも呼びます。

北米(カナダ、アメリカ)原産の温帯で生息する果樹です。

 

アメリカでは、アメリカン・カスタードアップルと呼ばれ、古くからネイティブアメリカンに親しまれてきたようです。

 

温帯といっても寒さには強く、害虫の影響がほとんどなく無農薬で栽培できるので、個人で育てることも可能なんです。

 

日本では明治ごろから裕福な家で栽培が始まり、出回っていたようですが、その後はなぜか栽培をしなくなり、『幻の果実』となってしまいました。

 

幻の果物ポポーの味は?

幻の果実ポポーの味は、
バナナ+りんご+キウイ+アボカド+メロン+マンゴー…

と、一言では言い表せないくらいいろんな味がするそうです!

言葉で表すと、熟すと香りが強く、味はねっとりとした果肉で酸味と甘さが一緒になった味。

と表現されています。

糖度は最高25度まであるものも!

バナナで糖度21度くらいが平均とされているので、それより甘いということになります。

みなさんいろんな味の表現をされていますのでご参考に。

ひとつの果物で、いろんな味が味わえるというのも贅沢。

人によって味の表現が違うようです。

食べた人によって味が変わる、、『ポポーの味』と定まる味がないというのもとっても面白い果物ですね!

 

幻の果実ポポーの賞味期限と食べごろは?

 

賞味期限がたったの3日!!食べごろになると独特の強〜い香りがしてきます。

9月頃〜10月にかけてが食べごろ。

4月から5月にかけて花が咲き、(花は肉が腐ったような匂い)

賞味期限がとても短く、市場に出回る前に切れてしまうことから『幻の果実』と言われています。確かに、運んでいる途中に腐ってしまっては食べられませんね、、

ポポーは完熟すると自然落下し、その後食べごろになっていきます。

見た目には、時間げ経過すると黒く変化しますが、これは食べごろかを図る基準にはならないようなので注意!

食べごろだとわかるのは、見た目ではなく強い匂いなんです!!

 

幻の果実ポポーは日本のどこが産地?

 

ですが主な産地は愛媛県。

愛媛県愛媛県大洲市長浜町櫛生(くしゅう)で、300本ほどのポポーの木を栽培し、『日本一のポポーの里』を目指しているそうです。

茨城県日立市十王町でも、ポポーを特産品として栽培や加工にも取り組んでいて、なんとポポーから醸造したワインやソフトクリームを味わうことができます!

 

まとめ

この記事では
■幻の果物ポポーとは?
■味
■賞味期限と食べごろ
■日本のどこが産地?

についてご紹介しました!

幻の果実ポポーは栽培しやすいので、日本中どこでも育てられるのは事実。育ててみるのもいいかもしれませんね!