岡本碧優の出身地と小中学校!父と兄はスケボー経験者?コーチは誰?

スケートボード選手の岡本碧優(みすぐ)さんは15歳という若さで世界ランキング1位だったこともあり注目の存在です。

そんな岡本碧優さんは現役の中学生。現在下宿中とのことですが出身地や通った小学校、在学中の中学校が気になりますよね。また、若くして世界ランキング一位になるほどですから、父親や母親など家族でスケートボード経験者がいるのか、コーチが誰なのか気になります。

調べてみると、スケートボードをするきっかけはお兄さんであることや、幼少期のエピソードなどがわかりましたよ。

この記事では、岡本碧優の出身地や卒業した小学校や在学中の中学校、父と兄はスケボー経験者なのか、コーチは誰なのかについて調べたことをまとめ、お伝えします。

岡本碧優の出身地や小中学校は?

出身地は愛知県高浜市。岡本碧優の出身小学校は「愛知県高浜市吉浜小学校」で卒業したのは「長森南小学校」。現在通っている中学校は「岐阜市立長森南中学校」と言われています。

ここでは、岡本碧優の小学校時代と中学校時代をみてみましょう。

岡本碧優の小学校時代

兄の影響で小学校2年生の時にスケートボードを始め夢中で練習に励み、その後スケートボードの練習のために小学校6年生の12月に憧れのスケーター、笹岡健介選手の実家に下宿。そのため卒業した小学校は約3ヶ月ほどしか通わなかったことになりますね。

小学生で、仲の良い友達と離れる決心をするということは、スケートボードに対してそれほど強い思いがあったのでしょう。

小学生時代の受賞歴

2018年(小学6年生)  世界選手権 5位入賞

岡本碧優の中学校時代

小学校卒業までにスケートボードの大技、540(空中で体を1回転半させる大技)ができなければ下宿も終わりという条件付きでしたが、猛練習の成果がみのり、中学生からは本格的に笹岡健介さんの実家で住み込みを始めます。

中学1年生の2019年は、各大会で続々と優勝し、世界に注目される存在になっていき、13歳で世界ランキング1位になるほどの成長を見せます。

2021年に開催されたオリンピックでは、逆転を狙い大技に挑みましたが転倒し4位に。ですが、その挑戦に出場選手が駆け寄り背中を叩いたり、担いだりして岡本選手を励ます感動的な光景が見られましたね!

中学生時代 受賞歴

2019年  デュー・ツアー 優勝(アメリカ)
Xゲーム、国際スケードボードオープン 優勝(中国)
スケートボードパーク世界選手権 優勝
VANSアジア地区選手権 優勝
STUオープン 優勝

2020年 デュー・ツアー 3位

2021年 オリンピック スケートボード女子パーク決勝 4位

岡本碧優の父と兄はスケボー経験者?

岡本碧優さんの家族構成は、父・母・兄です。父親は直樹さん、母親は知里さん。兄はスケートボード経験者ですが、お父様はわかりません。ですが、2人の子供がスケートボードをするきっかけになったのはご両親の影響もあるのかもしれませんね!

お父様はまだ小学生で親元を離れ下宿する決断をした時にも、ご両親はもちろんさみしかったり心配もされたことでしょう。ですが、

「碧優は言い出したら聞かないから」と下宿を許してくれたそうです。

スケートボードをするきっかけとなったお兄さんもいますが、現在はスケートボードの選手の道は進んでおらず、碧優さんを陰ながら応援していることでしょう!

ご両親のインタビューによると、スケートボードを始めた頃の碧優さんは飛びたい!いう気持ちが強く、怖さを知らずスピードも緩めず突っ込むような子だったそうです。

岡本碧優のコーチは誰?

岡本碧優のコーチは プロスケーターであり、TRIFORCE SKATEBOARD ACADEMYスクールを経営している笹岡拳道さん。笹岡家は3兄弟そろってプロスケーターであり、笹岡家の父、笹岡賢治さんは元ジュニア王者で、3人の息子をスケーターに育てました。

笹岡家

父: 笹岡賢治(元ジュニア王者)
長男:笹岡拳道(スケートスクール講師)
次男:笹岡堅志(プロスケーター)
三男:笹岡健介(プロスケーター)

笹岡健介さんは碧優さんと同じMKグループに所属し、碧優さん憧れのスケーターです。

現在コーチである笹岡拳道さんの教え方はとても上手だそうで、碧優さんは「まだこの技誰もやってないよ」と言われるとやる気が出るタイプなんだそうです。四六時中一緒にいるので、もうひとつの家族のような存在なのでしょうね!

この記事では、岡本碧優の下宿先の中学校や出身小学校、父と兄はスケボー経験者なのか、コーチは誰なのかについて調べたことをまとめ、お伝えしました。

これからの活躍を応援しています!