レイラフェルナンデスのコーチは誰?トレーナーは?タフメンタルの秘訣も

大坂なおみ選手を倒したということで日本で話題になったレイラフェルナンデス選手ですが、その後も勝ち進み、なんとベスト8までになりました!

全米オープン中に19歳になり、自分で『ハッピーゴーラッキーガール』というほど、まさにそのままの快進撃を続けています!どんな時でも落ち着いているそのメンタルにも注目されていますね。

そんなレイラ選手のコーチやトレーナーは誰なのか、なぜ強いのか、成功の秘訣がとっても気になりますよね!調べると面白い事実がわかりましたよ!

この記事では、レイラフェルナンデスのコーチは誰?トレーナーは?タフメンタルや成功の秘訣について調べたことをお伝えします!

レイラフェルナンデスのコーチは誰?

レイラフェルナンデスさんのコーチは何人かいるようですが、1番のコーチはなんと、父親のホルヘさんなのです!

そのほか今回試合にきている他のフィットネスコーチについてもご紹介します!

ヘッドコーチ兼メンターは父親

こちらの動画は英語ですが、父親がコーチしている様子が伝わります。かなり真剣!父親はもともとテニス選手というわけではなく、元プロサッカー選手!13歳で最初のプロ契約を結んだそうです。

父親も早くからプロとして活躍していたのですね!

レイラさんは5歳の頃スポーツ店で父親にラケットを買ってもらったのがきっかけにテニスに打ち込むように。父親のホルヘさん当時は休みの日に姉妹でテニスをするのを眺めだがらアイスでもつまんでゆっくりしようか、、

と思っていたそうですが、レイラさんは7歳の時に国のテニス開発プログラムに参加。自分の実力のなさに失望し、泣いていたそうです。

それでもテニスは諦めないレイラさんをみてテニスコーチに転向すると決意しあらゆるコーチからメモを取って独学で勉強。ストロークからゲームの調整、ゲーム内でのメンタルについての戦略を立てるのし尽力していたそうです!

その後、レイラさんは9〜10歳の時地方や全国でテニス大会に出場するようになり、プロになることを決意。

どんな時でも落ち着いてプレーできる安定したメンタルは、父親からの教えなのですね!小柄なレイラさんに、対戦相手の大きさは問題ない、となんども教えていたそうです。

レベルはどうであれ、戦略が大事という教えのもとトレーニングを積んできた結果がまさに今、現れていますね。

現在妹の面倒を見るため家にいて、応援席にはいませんが、試合前に毎日電話をかけてレイラ選手にアドバイスを送っているようです!娘がやりたいと思ったことはなんでもさせて、強制はしない。けれど一度娘が決めたことには情熱を持って全力で応援する。

父親の愛と情熱は、間違いなくレイラさんの快進撃に影響しているでしょうね。

フィットネスコーチはDuglas Corderoさん!

彼女のフィットネスコーチは、ダグラスコルデロさんです。

現在行われている全米オープンの応援席に、レイラ選手の母親(左)と一緒に熱狂的な応援をしている男性、カメラマンや他のファンからは父親?と間違われていたようですが、彼女のフィットネスコーチだったようですね!これだけ熱い声援を送られたら、頑張る他なくなりますよね!!

レイラフェルナンデスのトレーナーは?

彼女のトレーナーについての情報はありませんでしたが、メルボルンでの試合で彼女をサポートしたフランス人のロメインさんとの写真をインスタで発見しました!

ひとあたりのよさそうな印象をコート内の笑顔からも感じることができる彼女は、コーチやトレーナーともきっといい関係を築けているのでしょうね!

レイラフェルナンデスのタフメンタルの秘訣も

レイラフェルナンデス選手のタフメンタルや成功の秘訣はやっぱり家族のサポートが大きいでしょう!かつ、チームレイラのサポートが大きいと思います。

いつも彼女を応援し、また落ち込んでいる時や、プレーでミスした時など、、「前を向いて戦い続けて。コートで楽しんで、自分を信頼して」とアドバイスしてもらえることで、自分を取り戻すことができるのだとか。

『コートで楽しんで!』という言葉が印象的ですね!でも、彼女の試合や笑顔を見るととっても楽しんでいるようにみえるので、楽しむことも試合には大事なのかもしれません!

練習のために妹の誕生日を祝えなかったりや一番遊びたい時期に友達とのコミュニケーションがうまくとれず友達が離れていってしまうような辛い時期もあったようですが、それでもぷろとしてテニスを続けることを諦めなかった結果が、ようやく今現れているようで嬉しいです!

これからの快進撃に期待しています!!