オリンピックの4×100mリレーのメンバーとして選出されたデーデーブルーノ選手

先日の陸上日本選手権では、代表選手を抑えて100mと200mで2位となった事実に、世間をざわつかせています。

そんなデーデーブルーノさんの出身地や、国籍がどこなのか、両親はどんな方か、気になりますよね。

この記事では、デーデーブルーノの出身地どこの国のハーフ国籍はどこなのか?また両親についても調査し、調べたことをお伝えします!

デーデーブルーノの出身地は?

デーデーブルーノさんの出身地は、長野県松本市です。中学校や高校もずっと長野県松本市で暮らしています。どんな子供時代だったのか、出身の中学高校なども調べましたので、お伝えします。

どんな子供時代だった?

今の筋肉隆々のたくましい体つきからは想像ができませんが、子供の頃はぜんそく持ちで入院しては退院し、を繰り返していたそうですね。

また、お兄さんの影響で小さい頃からサッカーを始め、ポジションはサイドバック。高校1年生までサッカーを続けることになりました。

出身中学高校は?

出身中学校は、長野県松本市立筑摩野中学校。高校は創造学園高等学校です。中学校から高校1年生まではサッカー選手としてプレーしていて、「ボールコントロールに難があったため」とメンバー入りできず挫折してしまいます。それからサッカーをやめ友人の勧めで陸上競技に打ち込むことになります。

出身地の長野で生まれ育ち、サッカーに夢中だった青春時代から、陸上に転向したことでオリンピックに出場できるようになった期間はたった5年。まだまだこれからの成長に期待のかかるデーデーブルーノさんです。

デーデーブルーノはハーフで国籍はどこ?

デーデーブルーノさんは、ナイジェリアとのハーフで、国籍は日本です。ナイジェリア人の父親と、日本人の母親との間に生まれています。また、オリンピック選手に選ばれるとなると、当然その国の国民でなければいけません。従って、国籍は日本であることがわかります。

もちろん、生まれも育ちも日本なので、日本語はネイティブレベルです。謙虚で控えめな発言がとても応援したくなるような話し方で、好感を持てますね。

自分の発言により、誤解を生んでいないかと心配する繊細な心の持ち主のようです。今回の活躍により、ファンも増えたのではないでしょうか?

デーデーブルーノの両親についても調査

デーデーブルーノさんの両親は、母親はデーデー千秋さん、父親はピーターさんといいます。職業については、お二人ともわかりませんでした。父親はそんなに足が速くないと語っており、両親とも、競技経験はないそうです。遺伝というわけではなく、ブルーノさんがサッカーをする中でご自身で培われた運動神経なのですね!

デーデーブルーノさんには兄が一人おり、2018年には社会人サッカーのエスペランサSC(横浜)に加入し活躍しています。兄弟でスポーツの道に進んだのは、小さい頃からサッカーをしていたことが影響しているようですね。

この記事では、デーデーブルーノの出身地、どこの国のハーフで国籍はどこなのか?また両親についても調査し、調べたことをお伝えしました!これからの活躍が楽しみですね!